旅行で韓国を訪れた時、まるで40年前の日本のように感じました

私は現在45歳の男性なのです。
韓国に海外旅行に行った時、日本人と韓国人の駐車場の意識さに仰天したことがあります。

今の日本って見事なぐらい駐車禁止してる車てってないですよね。
私が車の免許を取った20年前ぐらいに駐禁にうるさくなりました。
それでもこの頃は目立つ所に止めてなかったらセーフでした。
しかし10年程前に駐禁取締りを民間委託してからも厳しくなり、今では夜でもビシバシ駐車禁止で取り締まられます。
この効果で今や駐禁車は激減し、せいぜい路肩に車が停まってても荷物や人の積み下ろしで数分停車してるぐらいになりました。

そんな日本で生活してる私にとって、韓国人の駐車場意識は別次元でした。
まず、車購入から違います。
普通、日本人なら車を購入する時は駐車場を考えて購入しますよね。車庫証明も必要です。
しかし韓国では車購入するにあたって車庫証明は必要ありません。
車を買ってから車の停める場所ないことに気づくぐらいです。
しかも車を停める場所といっても駐車場のことではありません。自宅前の道路が韓国人にとっての駐車場なんです。
住宅街の道路には路上駐車してる車がズラーっと並んでるんですからビックリです。

自宅の駐車場ですら必要ないと考える方たちですから、商店街の路上駐車も半端ありません。
片側一車線の道路なのに、ズラーっと路肩に車を止めてるんです。
この風景を見て、私が生まれたばかりの1970年前後の日本と同じだって感じました。

日本人と韓国人って外見は似てますし隣国で文化交流も盛んです。
なのにこれだけ駐車場に関して意識差があるんだってびっくりしました。