台湾で旅行に行ったときに気を付ける事

私は昨年の六月に社員旅行で台湾に行ったのですが
自身が想像していたより楽な旅行でした。

具体的には言葉の方面で苦労すると思ったのですが、
美術館のような公共な機関だと拙い下手な英語を話すより
日本語で喋ったほうがあっさり通じることがあったからです。

もっとも、事前に調べた上で知識を知っていても
辛かったかったことが二つあります。

一つ目は、トイレの時には使ったトイレットペーパーは
便所に流してはいけないという事です。
台湾で使っているトイレットペーパーは
水に溶けないのでトイレに設置されている専用の容器に
捨てる必要があります。
気を付けていたのですが、一回だけいつもの習慣で
うっかり便器に落としてしまった事がありました。
幸い流す前に気が付いたので慌てて回収できたのですが
毎回トイレを使うたび注意を払う必要があったので
これだけは本当につらかったです。

二つ目は、台湾の6月は恐ろしく蒸し暑いという事です。
その為、近くのコンビニなどに行って水を買って飲むことや
土産で売っていた無駄に大きい折り畳み式の扇子がないと
とてもじゃないですが歩いてて移動などできないです。
なお、余談ですがコンビニで物を買っても
日本みたくビニール袋をつけてくれないので
持ち歩きたい場合は事前にペットボトルを入れる用の袋を
用意しましょう。

最後に、台湾でまずこれだけは
きちんと知っておくべきことだと思うのが
台湾では電車の中で飲食をするのは法律違反になる事です。
怖い事にこのことを知らない同僚がいました。
偶々旅行中の雑談でこの話題が出たので教えることが
できましたが
同僚曰く、知らなかったらついうっかりやってしまったかも
しれないとの事でした。

日本と海外諸国では様々な面で違いがあります。
知らなければ恥をかくだけでなく、法律などが関わってくる場合もあるので、
皆さんも、海外旅行に行くときは自身が主導する立場じゃなくても
ガイドブックにきちんと目を通すとかネットで
調べるなどしましょう。

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